ブログ
2026.7.12すべて
西宮で頸椎ヘルニアによる手のしびれ改善|看護師が選んだ根本治療

はじめに|20年続く首の痛みから解放される道
朝起きると首が重い。仕事中、肩から腕にかけてじわじわとしびれが広がる。
夜になると頭痛がひどくなり、痛み止めを飲まないと眠れない――。
こうした症状に、何年も悩まされている方は少なくありません。
整形外科で「頸椎ヘルニア」「頸椎症」と診断され、痛み止めや湿布で一時的にしのいでも、また同じ痛みが戻ってくる。
そんな繰り返しに疲れ果て、「もう一生この痛みと付き合うしかないのか」と諦めかけている方もいらっしゃるでしょう。
しかし、原因を正しく突き止め、根本から整えることで、長年の症状が改善するケースは数多くあります。
今回ご紹介するのは、20年以上にわたり頸椎ヘルニアや頸椎症による首こり、肩こり、手のしびれに悩まされてきた看護師のA様(56歳)のケースです。
医療現場で働くA様は、薬の効果と限界を誰よりも理解していました。
だからこそ、薬に頼らない根本治療を求めて、西宮のカイロプラクティック・ステーション「ありがとう」を訪れたのです。
この記事では、A様の体験を通じて、頸椎の問題がなぜ全身の症状を引き起こすのか、そしてどのようなアプローチで改善できるのかを詳しく解説します。
同じような悩みを抱えている方にとって、新しい選択肢となる情報をお届けします。
頸椎ヘルニアと頸椎症の基礎知識
頸椎ヘルニアとは何か
頸椎ヘルニアとは、首の骨と骨の間にあるクッション(椎間板)が飛び出し、神経を圧迫する状態を指します。
椎間板は中心にゼリー状の髄核があり、その周りを線維輪という硬い組織が取り囲んでいます。
加齢や姿勢の悪さ、外傷などによって線維輪が傷つくと、中の髄核が外に飛び出してしまいます。
この飛び出した部分が神経を圧迫すると、首の痛みだけでなく、腕や手にしびれや痛みが走るようになります。
特に第5頸椎と第6頸椎の間、第6頸椎と第7頸椎の間でヘルニアが起こりやすく、親指や人差し指、中指にしびれが出ることが多いです。
重症化すると、筋力低下や細かい作業ができなくなるといった症状も現れます。
頸椎症との違いと共通点
頸椎症は、加齢による椎間板の変性や骨の変形(骨棘)によって神経が圧迫される状態です。
ヘルニアが椎間板の飛び出しによるものであるのに対し、頸椎症は骨そのものの変化が原因となります。
しかし、実際には両方が同時に起こっているケースも多く、A様のように「20年前に頸椎ヘルニアと診断され、その後頸椎症も発症した」という経過をたどる方は珍しくありません。
どちらも神経を圧迫するという点では共通しており、首こり、肩こり、手のしびれ、頭痛といった似た症状を引き起こします。
また、症状が進行すると日常生活に支障をきたすため、早期の対処が重要です。
症状の進行パターン
頸椎の問題は、多くの場合、段階的に悪化していきます。
初期段階では、首や肩のこり、だるさ程度で、「疲れているだけ」と見過ごされがちです。
しかし、この時点ですでに椎間板や頸椎に負担がかかり始めています。
中期段階になると、首を動かすと痛みが走る、朝起きた時に首が固まっている、頭痛が頻繁に起こるといった症状が現れます。
この段階で整形外科を受診する方が多いですが、レントゲンやMRIで異常が見つかっても、「様子を見ましょう」と言われるケースが少なくありません。
進行期に入ると、手のしびれが常時続く、腕の筋力が落ちる、細かい作業ができなくなるなど、日常生活に明確な支障が出始めます。
A様もこの段階で、仕事に支障が出るほどの症状に悩まされていました。
さらに重症化すると、歩行障害や排尿・排便のコントロールが難しくなることもあり、手術が必要になる場合もあります。
A様が抱えていた20年間の悩み
頸椎ヘルニア発症から現在まで
A様が頸椎ヘルニアと診断されたのは、今から20年以上前のことでした。
当時は救急病棟で勤務しており、忙しい日々の中で首や肩の痛みが徐々に強くなっていったといいます。
最初は「疲れているだけ」と思っていましたが、ある日突然、首の痛みと手のしびれがひどくなり、日常生活も困難になるほどの状態に陥りました。
整形外科を受診したところ、頸椎ヘルニアと診断され、痛み止めと湿布での治療が始まりました。
その後、年齢を重ねるにつれて頸椎症も併発し、日常的に首こりや肩こりが続くようになりました。
症状が軽い時は我慢できても、ひどくなると頭痛や手のしびれが強まり、仕事にも支障が出るため、そのたびに整形外科で薬を処方してもらう日々が続きました。
薬物治療の限界と不安
看護師として長年医療現場で働いてきたA様は、薬の効果と副作用について誰よりも理解していました。
痛み止めは確かに一時的に症状を和らげてくれますが、根本的な解決にはならないことも分かっていました。
「痛みが強くなると、もっと強い痛み止めを処方される。でも、それを続けていると胃腸にも負担がかかるし、長期的に体に良くないことは分かっていました」とA様は振り返ります。
特に、痛み止めを飲み続けることで胃が荒れたり、肝臓や腎臓への負担が増えたりするリスクは、医療従事者として無視できないものでした。
また、薬で痛みを抑えても、首の歪みや神経の圧迫は改善されないため、薬が切れればまた痛みが戻ってくる繰り返しでした。
西洋医学以外の選択肢を求めて
そんな中、A様は「薬に頼らず、根本から症状を改善する方法はないか」と考え始めました。
以前から整体やカイロプラクティックといった代替医療に興味はあったものの、どこを選べば良いのか分からず、なかなか一歩を踏み出せずにいました。
引っ越しを機に、改めて自分の体と向き合う時間ができたA様は、インターネットで西宮周辺の治療院を検索し始めました。
そこで出会ったのが、カイロプラクティック・ステーション「ありがとう」でした。
ホームページを見て、まず目に留まったのが「アトラスオーソゴナル」という聞き慣れない治療法でした。
第一頸椎(アトラス)に特化した矯正技術で、レントゲン撮影を行い、科学的に歪みを分析して治療計画を立てるという説明に、「これなら信頼できるかもしれない」と感じたといいます。
カイロプラクティック・ステーション「ありがとう」との出会い
初めての来院と第一印象
A様が初めてカイロプラクティック・ステーション「ありがとう」を訪れたのは、症状が再び悪化し、「このままではいけない」と強く感じた時でした。
院長の作本先生は、まずA様の話をじっくりと聞き、これまでの経過や現在の症状、生活習慣について詳しくヒアリングしました。
「これまで何度も整形外科に通い、薬で対処してきたが、根本的に良くなっている実感がない」というA様の思いに、佐久本先生は深く共感しました。
「薬は症状を抑えるためのものであって、原因を治すものではありません。首の歪みを整えることで、神経の圧迫を解消し、体が本来持っている治癒力を引き出すことが大切です」という作本先生の言葉に、A様は大きな希望を感じました。
レントゲン撮影による科学的分析
カイロプラクティック・ステーション「ありがとう」では、初回の治療前に必ず提携医療機関でレントゲン撮影を行います。これは、安全に治療を行うための重要なステップです。
レントゲン撮影によって、首の骨の配列、椎間板の状態、神経の圧迫具合などを詳細に確認します。
特に、第一頸椎(環椎)の歪みを0.5ミリ単位で測定し、どの方向にどれだけ矯正すれば良いかを科学的に計算します。
A様の場合、第一頸椎が右側に上がり、首全体が右に大きく寄っている状態でした。
このような歪みがあると、脳幹への影響により、脊髄神経が圧迫され、全身に様々な症状が現れます。
「レントゲンを撮って、自分の首がどれだけ歪んでいるのかを目で見て確認できたことが、治療を受ける大きな動機になりました」とA様は語ります。
治療計画の立案と説明
レントゲン分析の結果をもとに、佐久本先生はA様に具体的な治療計画を提示しました。
「まずは第一頸椎を正しい位置に戻すことで、脳幹への圧迫を解消します。そうすることで、全身の神経伝達が正常化し、首こり、肩こり、手のしびれといった症状が改善していきます」という説明に、A様は納得しました。
また、治療の頻度についても丁寧に説明がありました。
最初は週に1回程度の治療を行い、症状が安定してきたら2週間に1回、最終的には月に1回のメンテナンスで良好な状態を維持できるようになるとのことでした。
「無理に通わせるのではなく、体の状態に合わせて治療間隔を調整してくれるところに、信頼を感じました」とA様は振り返ります。
アトラスオーソゴナルによる施術の実際
第一頸椎に特化した矯正技術
アトラスオーソゴナルは、アメリカ・アトランタで開発された第一頸椎に特化した矯正技術です。
日本でこの技術を正式に認定されている治療家はわずか12人しかおらず、西日本では作本先生だけです。
第一頸椎(環椎)は、頭蓋骨と脊椎をつなぐ最も重要な骨であり、脳幹を直接支えています。
ここが歪むと、脳幹への影響により、脊髄神経の圧迫、脳脊髄液の循環障害、自律神経の乱れが起こり、全身に様々な症状が現れます。
逆に言えば、第一頸椎を正確に整えることで、これらの問題が解決され、全身の症状が改善するという理論に基づいています。
専用機器による瞬間矯正
アトラスオーソゴナルの最大の特徴は、専用の矯正機器を使用することです。
この機器は、レントゲン分析で計算された角度に正確にセットされ、ごく短時間(約1秒)の振動を加えることで、第一頸椎を正しい位置に戻します。
「パチン」という軽い音がするだけで、痛みはほとんどありません。従来のカイロプラクティックのように、首を「ボキボキ」と鳴らすこともないため、安全性が非常に高いのが特徴です。
A様も、「本当に一瞬で終わるので、最初は『これだけで大丈夫なのかな』と思いましたが、施術後に首の動きが楽になり、驚きました」と語っています。
施術前後の検査と変化
施術の前後には、必ず検査を行います。
具体的には、首の可動域チェック、足の長さの比較、第一頸椎周辺の筋肉の硬さを触診で確認します。
A様の場合、施術前は右足が左足よりも5〜6ミリ短く、首を上に向けると詰まる感じがあり、左に倒すと突っ張る感じがありました。
また、第一頸椎の周囲を押すと、2番と4番の位置に強い痛みがありました。
施術後、再度検査を行うと、右足の長さが左足と揃い、首の可動域も改善され、詰まる感じや突っ張る感じがなくなりました。
触診でも、筋肉の硬さが柔らかくなっていることが確認できました。
「施術前後でこれだけ変化があると、自分でも『ああ、本当に変わったんだ』と実感できます」とA様は話します。
治療経過と症状の改善
初回から1ヶ月目までの変化
初回の施術後、A様は首の軽さを実感しました。
「施術前は首を動かすのが怖かったのですが、施術後は首がスムーズに動くようになり、驚きました」と語ります。
最初の1ヶ月間は、週に1回のペースで通院しました。
この期間は、歪んだ状態で固まっていた筋肉や靭帯を、正しい位置に戻すための重要な期間です。
施術を重ねるごとに、首こりや肩こりが軽減し、朝起きた時の首の重さも感じなくなっていきました。
また、手のしびれも徐々に弱まり、「あれ、最近しびれを感じていないな」と気づく瞬間が増えていきました。
2ヶ月目以降の安定期
2ヶ月目に入ると、治療の間隔を2週間に1回に延ばしました。
この頃には、首の状態がかなり安定し、日常生活での不自由がほとんどなくなっていました。
「以前は、仕事中に首が痛くなると、どうしても痛み止めを飲んでしまっていましたが、今はそんな必要がなくなりました」とA様は喜びを語ります。
また、枕が合わないと感じることもなくなりました。
以前は、首の歪みによって枕と首の相性が悪くなり、朝起きると首が痛いということが頻繁にありましたが、首が整ったことで、今まで使っていた枕でも快適に眠れるようになりました。
月1回のメンテナンスへ移行
現在、A様は月に1回のメンテナンスで良好な状態を維持しています。
「症状がほとんどない状態でも、定期的に体のバランスをチェックしてもらうことで、悪化を防げるのがありがたいです」とA様は話します。
月に1回の治療でも、日常生活で少しずつ蓄積される歪みをリセットすることができるため、大きな症状が出る前に対処できます。
これは、根本から体を整えているからこそできることです。
また、作本先生からは、日常生活での姿勢や動作についてのアドバイスもあり、自分でできるセルフケアも教えてもらえるため、治療の効果が長持ちします。
第一頸椎の歪みが全身に及ぼす影響
脳幹と脊髄神経の関係
第一頸椎(環椎)は、脳幹を直接支える骨です。
脳幹は、呼吸や心拍、体温調節といった生命維持に不可欠な機能を司る重要な部分であり、ここから全身に向けて神経が伸びています。
第一頸椎が歪むと、脳幹への影響により、脊髄神経が圧迫されます。
脊髄神経は、脳からの指令を全身に伝える役割を持っているため、ここが圧迫されると、手足のしびれや痛み、筋力低下といった症状が現れます。
重症化すると、歩行や排尿・排便のコントロールにも支障をきたすことがあります。
A様の場合も、手のしびれがひどい時期には、「このまま悪化したらどうしよう」という不安を抱えていました。
脳脊髄液の循環障害
脳脊髄液は、脳と脊髄を保護し、栄養を運ぶ重要な体液です。
第一頸椎が歪むと、脳脊髄液の循環が悪くなり、自律神経の乱れが起こります。
自律神経は、交感神経と副交感神経のバランスによって、体のリラックスと活動を調整しています。
しかし、脳脊髄液の循環が悪くなると、交感神経が優位になりやすく、常に緊張状態が続くため、疲れやすい、眠れない、イライラするといった症状が現れます。
A様も、「以前は夜なかなか眠れず、朝起きても疲れが取れていない感じがありましたが、治療を受けてからは、ぐっすり眠れるようになりました」と話しています。
筋肉と神経への負担
第一頸椎が歪むと、首の筋肉が常に緊張した状態になります。
特に、歪んでいる側の筋肉は引っ張られ、反対側は縮んでしまうため、バランスが崩れます。
この状態が続くと、首こりや肩こりだけでなく、頭痛やめまいといった症状も引き起こします。
また、首の動きが制限されるため、日常生活での動作にも支障が出ます。
A様の場合、首を上に向けると詰まる感じがあり、左に倒すと突っ張る感じがありました。
これは、第一頸椎が右側に上がり、首全体が右に寄っていたためです。
施術によって歪みが整うと、これらの症状もすぐに改善されました。
他の治療法との違い
整形外科での対症療法
整形外科では、頸椎ヘルニアや頸椎症に対して、主に痛み止めや湿布、リハビリテーションといった対症療法が行われます。
これらは、症状を一時的に和らげる効果はありますが、根本的な原因である首の歪みを治すものではありません。
A様も、「整形外科に通っても、結局は痛み止めをもらうだけで、根本的に良くなっている実感がありませんでした」と振り返ります。
また、症状がひどい場合には手術が提案されることもありますが、手術にはリスクが伴い、術後のリハビリも長期間必要になります。そのため、できるだけ手術を避けたいと考える方も多いです。
一般的な整体やマッサージ
一般的な整体やマッサージは、筋肉をほぐすことで一時的に楽になりますが、骨格の歪みを根本から整えるものではありません。
そのため、施術後は気持ち良いものの、数日経つとまた元の状態に戻ってしまうことが多いです。
また、施術者の技術や経験によって効果が大きく異なるため、「どこに行けば良いのか分からない」という声もよく聞かれます。
A様も、「以前、他の整体に行ったことがありますが、その時は『バキバキ』と音を鳴らされて、かえって痛みがひどくなったことがあります。
それ以来、整体には少し抵抗がありました」と話しています。
アトラスオーソゴナルの独自性
アトラスオーソゴナルは、レントゲン撮影によって歪みを科学的に分析し、専用機器で正確に矯正するという点で、他の治療法とは一線を画しています。
また、第一頸椎に特化しているため、全身を無理に動かすことなく、最小限の刺激で最大の効果を引き出すことができます。
痛みもほとんどなく、安全性が非常に高いため、高齢の方や体力に自信のない方でも安心して受けられます。
さらに、日本でわずか12人しか認定されていない希少な技術であり、西日本では佐久本先生だけが施術を行っているという点も、大きな信頼につながっています。
治療を受ける際の注意点
初回のレントゲン撮影は必須
アトラスオーソゴナルでは、初回の治療前に必ずレントゲン撮影を行います。
これは、安全に治療を行うための重要なステップです。
レントゲン撮影によって、首の骨の配列、椎間板の状態、神経の圧迫具合などを詳細に確認し、どのように矯正すれば良いかを科学的に計算します。
これにより、無理な力を加えることなく、正確に矯正することができます。
「レントゲンを撮ることで、自分の体の状態を客観的に知ることができるので、治療に対する納得感が全く違います」とA様は語ります。
治療頻度と継続の重要性
アトラスオーソゴナルは、一度の施術で劇的に改善することもありますが、長年の歪みを根本から整えるには、継続的な治療が必要です。
最初は週に1回程度の治療を行い、症状が安定してきたら2週間に1回、最終的には月に1回のメンテナンスで良好な状態を維持できるようになります。
「最初の1ヶ月は週に1回通うのが少し大変でしたが、その後は間隔が空いても大丈夫になったので、負担も少なくなりました」とA様は話します。
治療を途中でやめてしまうと、せっかく整えた体がまた元の歪んだ状態に戻ってしまうため、継続することが大切です。
生活習慣の見直しも重要
治療の効果を最大限に引き出すためには、日常生活での姿勢や動作にも気を配ることが重要です。
例えば、長時間同じ姿勢でいることは首に負担をかけるため、定期的に休憩を取り、首や肩を動かすことが推奨されます。
また、スマートフォンやパソコンを使う際には、画面を目線の高さに合わせ、首を前に突き出さないようにすることも大切です。
作本先生からは、こうした日常生活でのアドバイスも丁寧にしてもらえるため、自分でできるセルフケアも身につきます。
よくある質問
どれくらいの期間で効果を実感できますか?
多くの方は、初回の施術後すぐに首の軽さや可動域の改善を実感されます。
ただし、長年の歪みを根本から整えるには、継続的な治療が必要です。
一般的には、最初は週に2回の治療からスタートし、体の状態が良くなるに従って、週1回→2週間に1回と徐々に間隔を延ばしていきます。
痛みはありますか?
アトラスオーソゴナルは、専用機器を使って瞬間的に矯正するため、痛みはほとんどありません。
「パチン」という軽い音がするだけで、施術自体は約1秒で終わります。
従来のカイロプラクティックのように、首を「ボキボキ」と鳴らすこともないため、安全性が非常に高いです。
レントゲン撮影は毎回必要ですか?
初回のレントゲン撮影は必須ですが、その後は必要に応じて撮影します。
治療の進行状況を確認するため、撮影することもあります。
保険は適用されますか?
アトラスオーソゴナルは、自費診療となります。
初回はカウンセリング料、施術料、レントゲン代を合わせて約18,000円、2回目以降は施術料のみで8,000円です。
他の治療と併用できますか?
基本的には他院さんとの施術の併用はお断わりしております。
何が良かったのか?何が悪かったのか?原因の特定が難しくなってしまったり、ゆがみ方が変わってしまうと再度レントゲンの撮り直しを行う必要があるためです。
どんな症状に効果がありますか?
首こり、肩こり、頭痛、手のしびれ、めまい、自律神経の乱れなど、首の歪みが原因で起こる様々な症状に効果があります。
また、腰痛や膝の痛みといった全身の症状にも、第一頸椎を整えることで改善するケースがあります。
高齢でも受けられますか?
はい、年齢制限はありません。
痛みがほとんどなく、安全性が高いため、高齢の方でも安心して受けられます。
まとめと次のステップ
根本治療の重要性
A様の体験からも分かるように、長年の首の痛みや手のしびれは、薬で一時的に抑えるのではなく、根本から整えることで改善できます。
第一頸椎の歪みを正確に矯正することで、脳幹への影響が解消され、全身の神経伝達が正常化し、様々な症状が改善していきます。
これは、対症療法では得られない、根本的な改善です。
継続的なケアで健康を維持
一度症状が改善しても、日常生活での姿勢や動作によって、少しずつ歪みが戻ってくることがあります。
そのため、月に1回程度のメンテナンスで、体のバランスを整え続けることが大切です。
A様も、現在は月に1回のメンテナンスで良好な状態を維持しており、「以前のような辛い症状に悩まされることがなくなりました」と喜びを語っています。
カイロプラクティック・ステーション「ありがとう」へのご相談
もし、あなたも長年の首の痛みや手のしびれに悩まされているなら、一度カイロプラクティック・ステーション「ありがとう」にご相談ください。
作本先生は、日本でわずか12人しか認定されていないアトラスオーソゴナルの専門家であり、西日本では唯一の認定治療院です。
レントゲン撮影による科学的な分析と、正確な矯正技術で、あなたの体を根本から整えます。
土曜日も夜8時まで営業しており、駐車場も2台完備しているため、お仕事帰りや休日にも通いやすい環境が整っています。
ご予約・お問い合わせ
カイロプラクティック・ステーション ありがとう
住所
兵庫県西宮市産所町14−5 ニュートンビル 西宮 303
あなたの体の悩みに、真摯に向き合います。
まずは気軽にお問い合わせください。
長年の痛みから解放され、快適な毎日を取り戻しましょう。
